? 株式会社 旭川ビニール ごあいさつ

kyokubi_mark Asahikawa Vinyl Co.,Ltd. 株式会社 旭川ビニール

あなたのアドバイザーとしてお役に立ちたい。


ごあいさつ

平成30年は、全国的にみても大阪北部地震、7月豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震、台風24号など多くの災害が発生し、被災された農林漁業者の方が1日も早く経営再建できるよう祈っております。

 また、今年に入りましても、3月21日には北海道胆振東部地震の最大余震があったり、爆弾低気圧の発生で、3月22日には東京では20℃を超えていたその翌日の3月23日には雪が降ったり、旭川でも3月21日頃の湿った大雪でビニールハウスが80棟潰れたといい、地球温暖化の影響と考えられる不安定な天候により、気が抜けない気象環境になってきています。

 弊社は東京オリンピックが行われた年の昭和39年(1964年)9月に故大谷二朗により設立され、多くの方々に支えられ今年で55年目を迎えました。北見出張所は今年で49年目になります。

 昨年は、11月に「第3回 旭ビ勉強会」を層雲峡温泉朝陽亭で開催することができました。前回もいらしてくださった東京農業大学名誉教授吉羽雅昭先生とネポン株式会社様(本社、東京代々木)にご講演をいただきました。生産者様、メーカー様、商社様そして弊社社員合わせて、43名で勉強し交流を深めました。

今年は、8月初旬に「第3回 ガレージセール」を予定しております。掘り出し物、“訳あり”商品でお買い得なものがあり、またメーカー様や商社樣もいらしてくださるので、普段お忙しい生産者の方も直接メーカー・商社様から話を聞くことができます。

また、弊社初代社長故大谷二朗が平成12年に取った実用新案特許 “高設イチゴベンチ”(正式名称「ベンチ式栽培に使用する架台」)が、今でも時折ご注文を受けることがあり驚いています。

 弊社は名前のごとく、55年前から施設園芸、すなわち“ビニールハウス”を扱う会社で、昭和61年(1986年)に新十津川農協(現JAピンネ)の長ネギ部会立ち上げの時に5人の生産者様の施肥設計をお引き受けして以来、もっぱら施設栽培の設計をしてきました(H30年には34件の生産者様から設計依頼をいただきました)。しかし、数年前よりは露地栽培の施肥設計(ジャガイモ等)のご依頼もいただくようになり、今年からは“イネ科”植物である“芝”に関しても、芝の病気でお困りのゴルフ場樣のお手伝いもできるよう勉強していきたく思っております。

平成31年4月
代表取締役社長/日本医師会産業医  大谷泰一